ほとりについて
私の大好きな国フィンランドには、18万以上の湖があり、
その湖のほとりには、思い思いに過ごす人の姿があります。
コーヒーを飲む人、昼寝をする人、読書をする人、語り合う人々…
そしてゆったり遊泳する人も。
みんなそれぞれ、自分のペースで。
湖のほとりに佇むと、すべて、
おおらかに包み込んでもらえるような感覚になります。
こどもたちにとって、そんな場を作りたくて、
無料で来られるこどもの居場所『ほとり』を立ち上げました。
対象のこどもは、誰でも、です。
でも特に、家や学校以外の居場所を必要としている子や、
その親に来てもらいたいなと思って、運営しています。

ほとりってこんなところ
◎学校に行かない日に、こどもがのびのび過ごせる場所
◎乳幼児を連れた親子が安心して遊べる場所
◎地域のいろいろな人が、楽しみながらこどもを見守る場所
【場所】
コミュニティスペースヤッホー(社協さざれ石 隣)
大磯駅徒歩8分・大磯小学校徒歩6分・大磯中学校徒歩6分
※駐車場のご用意はありません。近隣のパーキングをご利用ください。
【開室日時】
毎週月・水・金9:30~14:00
祝日はお休みです。
遠足の日は、開室しない場合もありますのでご注意ください。
14:30からの放課後ヤッホーに、そのまま残ってもok
【対象】
すべてのこども、地域の大人誰でも。
ほとりでは、何年生とか、学校に所属しているかどうかとか、まったく関係ない時間を過ごします。
過ごし方はみんな自由。大人のみなさんも、ほとりでご自分の時間を過ごしてください。
【昼食】
ほとりを利用するこどもは無料です。大人はカンパをお願いしています。
寄付食材を使って、一緒に調理します。ヤッホー食堂営業日も、ほとりを利用するこどもは無料で食べられます。
【運営責任者】
小柴舞子
2001年~2015年東京都公立中学校教員を経て、2015年大磯へ移住。
特に2011年から、地域で見守れる「日中のこどもの居場所」の必要性を感じ、家族ぐるみで地域活動にかかわり、他の自治体での取り組みを学びながら現在に至る。
【スタッフ】
ボランティアで、こどもたちと一緒に過ごしてくれるみなさまに支えられて運営しています。スタッフは随時募集。
また、月1回心理士が在室し、希望者対象で相談も行っています。。